インターネット行政書士のフロンティア戦略 第199号   
                令和8年6月6日発行 
    
民事法務のフロンティアに鉱脈を目差すインターネット行政書士のマインドと戦略。

                   今回の目次
              □ 
私の病気の現状について
  

  私が令和6年7月8日に前立腺肥大症の手術をしてから、早や1年
と10ヶ月が経ちました。

  私はこれまで大病をしたことがなく、入院も初めての経験でした。

  この手術をすれば頻尿から解放されると思っていました。 
しかし..実際には今もオムツをしており、オムツは一日に朝の5時頃
と夕方4時頃(入浴時)の2回交換しています。

  術後にオムツをするという話は病院から聞かされていなかったこと
ですが、オムツをしていると尿漏れが外に浸み出ることがめったにな
いので、オムツなしの生活は考えられません。


  前立腺の表皮だけを残して中を水蒸気で刳り貫くこの手術は、
成功したのでしょうか。

  手術前までは、夜間トイレに5、6回起されてましたし、中途覚醒と
云って、起きた後は中々眠れませんでした。

  しかし、手術後は夜間トイレが3回前後に減り、7時半頃に眠薬の
デエビゴ5mgを飲んで寝ますので、
トイレの後も直ぐ眠りに就けるので、睡眠妨害にはなっていません。


  問題はオムツを何時外せるのかです。

  膀胱が劣化してで朝まで尿を溜められなくなっているのでないか
と思うことがあります。

  もし膀胱が前の状態に戻らないのだとすれば、オムツは死ぬま
で離せないことになります。


  それから、前立腺の手術前後に体に起こった異変があります。
体重が半年足らずで10㎏減少(1年で13㎏減少)し、脚の筋力も
げっそりと落ちています。

  その結果、歩く速度はそれまでの半分以下になってしまい、
遠くまでのウォーキングは出来なくなってしまいました。

  それまで月に30キロ~40キロのウォーキングが欠かせなかった
者としては耐えられない屈辱です。

  私は歩く速度が遅くなっただけでなく、1日中体にダルさを感じて
います。


  心不全の薬も飲んでおり、このダルさはの原因は何か全く分かり
ません。
 
  私は78歳になったこの歳まで、恥ずかしながら筋肉について興味
がなく、勉強をしたこともありませんでした。

 今、週1回の筋トレに通ったり、ネットや本で筋肉について猛勉強
を始めたばかりです。




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